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【七条 ふたば 豆餅】京都の若き店主がつくる心がこもった愛される老舗和菓子 ~インタビュー~

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【七条 ふたば 豆餅】京都の若き店主がつくる心がこもった老舗和菓子 ~インタビュー~

「ふたば」と言えば京都ではかなり認知度の高い和菓子の名店。そんな名店から暖簾分けにより誕生したお店が京都七条にある。「ふたば」はやはり【豆餅】が有名。他の魅力的な商品も含め、今回は店主の藤村陽平さんにインタビューいたしました。

看板

昭和感漂う外観と店内で和菓子店ならではの空気感。

近くに本願寺もあり

静かな町並みの中に歴史漂う京都らしい雰囲気。

そんな京都ならではの雰囲気を感じながら歩きつつ右手には龍谷大学。あの各スポーツで有名な大学です。その龍谷大学を横目に歩いていると左手に
※西向きに歩く。歩くときは電信柱が歩道にたくさんありますのでぶつからないように気をつけてください。

この看板が見えてきます。近寄ってみると
(店前は少し車が停車しにくいのでご注意を。駐車場はございません。)

 

ではインタビューをスタート。

創業は?

店主:昭和6年(1931年)に創業で、現在は3代目になります。本格的に始めたのは22歳。中学校くらいには手伝い始めていました。

これがあの有名な「豆餅」。

少し塩味を感じるあんこで、食べると甘すぎず何個でも食べれるくらい上品な美味しさです。

そして。丹波の黒豆をふんだんに練りこんだ豆餅!!見た目から豆がボコボコしています。

店舗展開は考えていますか?

店主:店舗展開などはあまり考えておらず、味を守ることにを大事にしています。もっと力をつけて美味しい和菓子を提供していきたい!!

3代続いたこのお店や地域にも愛着があるんでしょう。そんなところも昔から続くお店の魅力の1つです。

今後オススメしたい商品は?

店主:季節の御菓子です。秋ならば「丹波の栗餅」。皆で一つ一つ手作業で加工しているんです。

 

この時はよもぎ餅や少し変わったマスカット。ディスプレイの仕方も本当に美味しそうに店頭にならび、大切に扱われていました。

少し短い時間でのインタビューになってしまいましたが3代目店主からは、とても愛情を持って作られている和菓子の印象を受けました。3代続いている和菓子店。インタビュー中も続々とお客様が来店されてお土産などに大量買い!!

 

(このマスカットは、正直気になっていました)・・・。

 

 

今後の季節商品も楽しみな、地域に根付いた和菓子の魅力を七条から発信されている「七条ふたば」様でした。

インタビュー後はもちろん、手土産に(自分用も)「豆餅」を購入させていただきました。

 

他にも「いちご大福」や「うぐいす餅」も

「いちご大福」200円(税抜)

いちご大福

断面図

いちご大福 断面図

これがまた美味しい♪あんこの量が多すぎることなく、何個でも口に運んでしまえるいちごの酸味で魅了されること間違いなしです。さすが名店の味♪

 

「うぐいす餅」160円(税抜)

うぐいす餅

断面図

うぐいす餅 断面図

甘さを楽しみたい方やお茶と一緒に頂くならうぐいす餅がオススメです。コロンとした小さいさが一口でパクッと食べれるほど良い大きさ。年配の方への安心して食べれるくらいのサイズなので手土産にも最適です♪

 

まだまだラインナップはありますが、購入のたびに更新していきますのでお楽しみに♪

 

店舗情報

店舗名:七条ふたば

住所:〒600-8268 京都府京都市下京区下京区 七条通大宮東入大工町120-2

TEL:075-371-8643

ホームページ:shichijyofutaba.business.site

営業日:
水曜日
9時00分~17時00分
木曜日
9時00分~17時00分
金曜日
9時00分~17時00分
土曜日
9時00分~17時00分
日曜日
9時00分~17時00分

月曜日・火曜日:定休日

 

 

ギャラリー

 

 

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