飲食店 麺類

道頓堀商店街【中国料理 雲隆 刀削麺】「美味しい刀削麺が食べたい!!」※中国人からのオススメ

更新日:

刀削麺とは?

小麦粉を水で練った生地の塊を板に乗せ、片手に生地を持ち片手に「く」の字に曲がった包丁でグツグツ沸いた鍋の前に立ち、鍋の中に削ぎ落として茹でる西安の代表的な麺料理の一つ。麺がヒラヒラとしていて中心部が厚くあるので独特な食感の麺である。

最近、日本でも馴染みが出てきたことにより日本風に味付けが変わっているお店が多く量産するために専用の機械も多く導入されている。

道頓堀商店街【中国料理 雲隆 刀削麺】「美味しい刀削麺が食べたい!!」※中国人からのオススメ

道頓堀商店街を歩いていると、名前は聞いたことがあるけど食べたことのない麺料理。

道頓堀商店街

それが「刀削麺」。
中国人からのオススメもあり、気になっていたので行ってきました。

入るとやはり店員さんは中国人。でも日本語は少し理解で居るようでしたよ。今は日本語が話せる外国人の従業員の人が本当に多くなりましたよね。

手前にカウンターがありましたが奥のテーブル席へ。

テーブル席

シンプルな店内の感じで円卓もありました。来店時には確認できませんでしたが地下のフロアもあるらしく大人数でも対応が出来そうです。

メニュー

刀削麺だけかと思っていたのですが意外にメニューも多く、大阪ではあまり見かけない庶民の西安料理を頂きました。それがこちら。
※日本でいう肉まんみたいに子どもから大人まで食べるらしい。

生地が少しパリッとした感じで美味しいです。

そしてメニュー表が

 

凄いメニュー数です・・・・。驚きました。

ただ、この中で自分自身のチャレンジメニューがありましてそれが「ピータン」

過去にトラウマになるくらい、噛むことも飲み込むことも出来なかったことがフラッシュバック。今回はチャレンジすることに。

 

ピータン

食べると・・・・・・美味しい・・・・?
送なんです。食べれたんです。「前回食べたピータンはなんだったのか?」と思うくらいに食べやすく「雲丹が乗っているのか?」と思うくらいに香りが良かったです。

何でもチャレンジしてみるもんですね。あとは八角が苦手なのでいつか克服してみようと思います。

あと注文したのが、刀削麺。

刀削麺

そしてチャーシュー。

タレにニンニクが入ってます。つけなくてもアテとして食べれます。
※少し八角の香りがするような・・・・

という感じで、初めて食べた刀削麺。麺の食感を楽しむことが出来て満足でした。

ただ麺を包丁で飛ばしているのかと期待はしましたが、現在は機械で作っているそうです。

画像は下の写真集に入れておきますのでご覧ください。

店舗情報

店舗名:中国料理 雲隆 刀削麺

住所:〒542-0077 大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目1−8

TEL:06-6211-7797

食べログはこちら

写真集

 

 

-飲食店, 麺類
-, , ,

Copyright© works-lab , 2021 All Rights Reserved.